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京都アニメーション10

134 :ニュー速+からの転載:2019/09/02(月) 19:08:48.55 ID:cBG2hewe.net
>>129 からの続き
>大白蓮華は基本創価脳の人間しか読まないから、部外者の目なんか気にしてないって事なんでしょうね。
>そして全く組織の黒い魂胆に気がつかず「我が使命は革命!師匠の仇打ち!」なんて燃えている人間が日本のそこかしこに居るかと思うと、
>恐ろしいです。有事の際に、ほんの少しの人間らしさを思い出し、冷静であってほしいと願います。

この大幹部は、いざという時にはクーデターやテロを起こす覚悟があり、それで学会員を前にこんな発言をしたと考えられる。
以下はWIKIにある創価学会の年表を一部省略・短縮化の上掲載したもの。

・1968年(昭和43年)
7月 - 参議院選挙で不正投票を行ったとして学会員34人が検挙される。詳細は「新宿替え玉事件」を参照。
・1969年(昭和44年)
12月2日 - 言論出版妨害事件が表面化。
・1970年(昭和45年)
1月 - 総務会の決定で副会長職を設置。秋谷栄之助、北条浩、森田一哉の3人就任。同時に党中央執行委員長、書記長が学会職務を離れる事も決定。
5月3日 - 池田が「言論出版妨害事件」について、公式に謝罪。創価学会と公明党を組織的に分離することなど組織改革を表明し即日実行。
日本共産党委員長宮本顕治の自宅の電話に盗聴器を仕掛ける。詳細は「宮本顕治宅盗聴事件」を参照。

創価学会がクーデター計画を練った1971年は、新宿替え玉事件、論出版妨害事件表面化で学会組織がボロボロになり、
世間から創価学会と学会員達が白眼視されていた時期で、文字通り、広宣流布など夢のまた夢で、その宗教上の目標にまるで届かないと、
観念せざるを得ない状況だった。
宗教上の理由から、精神的に滅茶苦茶追い詰められた学会員達が、広宣流布を打ち立てられないのであればと、
宗教上の動機から企てたのが(実行はされなかったが)1971年のクーデター計画。
これは日蓮の過激な教えに裏打ちされた創価学会の思想に基づいた行動であり、学会は、組織体質を含めてこの頃と何も変わっていない。
学会員達を見る限り、当時と似た状況になった場合、何もしないで大人しく衰退を待つだなんて考えられない。

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