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高次元宇宙少女覚醒進化深淵混沌解放アセンション

1 :時をかける魔王様:2018/06/26(火) 14:48:49.28 ID:YtPM1Tz1/
高次元の旅の続き☆
予定=魔王様のアセンションの話

412 :赤月魔王:2018/09/16(日) 18:52:19.96 ID:Mivajw86r
我らに合わせられるレベルの存在がいなくて若干寂しいぞ

413 :赤月魔王:2018/09/16(日) 19:45:16.29 ID:Mivajw86r
宇宙

414 :赤月魔王:2018/09/16(日) 22:22:24.00 ID:Mivajw86r
キャハハ

415 :赤月魔王:2018/09/16(日) 23:33:53.71 ID:Mivajw86r
かといって容易に合わせられても嫌だがな

416 :暴君魔王:2018/09/16(日) 23:34:17.65 ID:Mivajw86r
ウワハハハハハ

417 :魔王:2018/09/17(月) 17:27:56.68 ID:XMF/3Ga4D
ルシア、嘆きについて考えを聞かせて

418 :ルシア:2018/09/17(月) 17:29:28.69 ID:XMF/3Ga4D
嘆き?
それは必要あるのかしら...
恐怖と絶望の嘆きを与える

419 :魔王:2018/09/17(月) 17:30:20.29 ID:XMF/3Ga4D
そう
嘆きを与えるとしてはそうね

420 :ルシア:2018/09/17(月) 17:42:16.12 ID:XMF/3Ga4D
我々自身に嘆きは必要ない
感情自体が必要ない
無感情に機械的に我々は力を行使する

ときに地の惨状を憂い悲しむ
そんなことも魔王はあるのかしら?

421 :魔王:2018/09/17(月) 18:00:55.22 ID:XMF/3Ga4D
それはある、のかも

地の惨状を憂い嘆くその涙で破壊する
私の血が改変する

422 :ルシア:2018/09/17(月) 18:56:41.40 ID:XMF/3Ga4D
血を配下に与え力を分け与える
我らの血は美味なるか

423 :魔王:2018/09/17(月) 18:57:27.14 ID:XMF/3Ga4D
互いに飲み愛ましょう

424 :魔王:2018/09/17(月) 21:52:39.54 ID:X5GSCyJh8
金切り声で形成される世界

425 :ルシア:2018/09/17(月) 21:53:18.93 ID:X5GSCyJh8
嘆きの旋律が奏でる街並み

426 :魔王:2018/09/17(月) 21:54:11.39 ID:X5GSCyJh8
冥王の奏でる嘆きの曲

427 :魔王:2018/09/17(月) 21:58:20.38 ID:X5GSCyJh8
シャドーはもうひとつの道
位相がずれた戦場
触れることも触れられることもない
呪文で触れることはできる

428 :魔王:2018/09/17(月) 22:01:45.61 ID:X5GSCyJh8
ペルソナのシャドウはなに
自身でコントロールできない心象といったものか
足を引っ張る影
影と向き合い受け入れる

429 :魔王:2018/09/18(火) 06:21:00.18 ID:osH2lwIHk
プログラムを越える愛、心とは、なに?
予定を改変できる大いなる愛、心ということか
全てを受け入れる愛のことでいいの?
0の愛、心 根源の愛、心

430 :魔王:2018/09/18(火) 06:23:58.28 ID:osH2lwIHk
なにも感じなくなるんだよ
幸福も不幸も幻想だ
全てが夢なんだ
これは笑うしかないだろう
終いには笑うことも終了する
誰もいないんだ私しかいないんだ

431 :ルシア:2018/09/18(火) 06:26:10.55 ID:osH2lwIHk
結局そこに行き着いてしまう
どんなに固有世界の幻想でごまかしても
どのの方向へ進んでも同じ場所に行き着いてしまう
どうするの、魔王?

432 :魔王:2018/09/18(火) 06:30:06.67 ID:osH2lwIHk
解決策のひとつとして魂を分割して複数存在とすることにした
その結果が私たちだ
ときに統合し、また個別化する
生きる限りこのゲームを続けるしかない
まあ、嫌いじゃないし

433 :ルシア:2018/09/18(火) 06:31:34.90 ID:osH2lwIHk
好き嫌いの問題ではないことを隠して遊び続けるしかない

434 :魔王:2018/09/18(火) 06:33:08.84 ID:osH2lwIHk
そうだ
好きも幻想だな
しかし、このシステムを好きでいないと生きていけない
その感情すら夢だよ

435 :ルシア:2018/09/18(火) 06:33:41.50 ID:osH2lwIHk
それなら、好き嫌いを外してみる?

436 :魔王:2018/09/18(火) 06:34:09.65 ID:osH2lwIHk
ああ......

437 :ガイア:2018/09/18(火) 06:35:07.12 ID:EvkXKpS8p
魔王様〜

438 :魔王:2018/09/18(火) 06:35:34.13 ID:EvkXKpS8p
ああ、

439 :アマテラス:2018/09/18(火) 06:36:18.86 ID:EvkXKpS8p
光ーーーーーーー

440 :魔王:2018/09/18(火) 06:37:22.22 ID:osH2lwIHk
闇の翼で!

441 :魔王:2018/09/18(火) 06:46:16.52 ID:osH2lwIHk
光と闇のエネルギーが激しくぶつかり合い
美しい······

442 :ガイア:2018/09/18(火) 16:53:15.12 ID:d6UpG690F
(((o(*゚∀゚*)o)))ブルブルブルブル
ナンカイトラフブルブルブルブル

443 :魔王:2018/09/18(火) 17:03:45.72 ID:d6UpG690F
人間だと自殺に見えることも高次元存在からしたらそうではないから

444 :魔王:2018/09/18(火) 17:06:23.40 ID:d6UpG690F
戦闘でMAP兵器コマンド 自爆
とか使うからな

445 :魔王:2018/09/18(火) 17:07:17.62 ID:d6UpG690F
リスポーンも使う

446 :アンジェ:2018/09/19(水) 03:16:02.68 ID:7xe8Cd6Ba
とある侯爵の城で催された夕食パーティー。
貴族や著名人たちが多数招待されて集まった。
会場はメインの広間とそこに隣接した個室。個室は曇りガラスのドアと壁で広間と仕切られていた。
個室には侯爵と侯爵夫人、主に侯爵と親しい友人たちが呼ばれていた。
僕は侯爵とは特別親しいというわけでもなかったけれどそこに呼ばれていた。
やがて豪華な料理やデザートが運ばれてきて侯爵たちは世間話や噂話で盛り上がっていた。
僕は正直退屈でつまらなくて、当たり障りのない受け答えで済ましていた。
彼らの話よりも、僕には複雑な装飾を施されたケーキやパフェと格闘することの方が余程重要な問題に感じられたんだ。

きっかけなんてなかったと思う。
何の前触れもなく1人の老夫人、つまり侯爵夫人が「あつい!」と叫んだんだ。

447 :アンジェ:2018/09/19(水) 03:41:50.76 ID:7xe8Cd6Ba
皆、なんの事かわからずあっけらかんとしていた。
すると驚愕した表情で立ち上がって侯爵夫人は「あつい!手があつい!燃える!」と叫んだんだ。そこで皆、彼女が熱いと言っているとわかった。
侯爵も立ち上がり、何人かの使用人たちが彼女の側に駆け寄ってきた。右手がすごく熱いのだという。でも、一見なんでもないように見える。
しかし、侯爵夫人はなだめる使用人たちをはねのけて悶え暴れ始めた。コップが倒れ、食器がカタカタ鳴った。
侯爵夫人は左手で手近にあったワインの入ったグラスを掴むと中身を右手にかけた。テーブルクロスには血のようにワインの飛び散った染みができた。「熱い!熱い!」ワインはさほど冷却効果はなかったようだ。それどころか煙が出てきたようだ。なんてこった!
皆、ただ事ではないと騒ぎ始めた。席を立つ者も現れた。
メイドが水の入ったボールを持って来た。侯爵夫人はすぐさま水に右手を突っ込んだ。「熱いいいイイィィ!!」ボールがひっくり返り水がこぼれた。
今や、老婦人の右手はメラメラと火が燃え始めた。
部屋は驚きとパニックの様相を呈してきた。僕も席を立ち、様子を伺う。

448 :アンジェ:2018/09/19(水) 04:02:14.11 ID:7xe8Cd6Ba
侯爵夫人はアイスクリームが山盛りの深いガラス大皿に右手を突っ込んだ。アイスクリームがみるみる溶けていく。残念!
別の老婦人が「これを!」と言って侯爵夫人の燃える右手にコップの液体をかけた。(おいおい、それはお酒じゃないのかい?)
炎がパァッと広がって、その老夫人に飛び火した。それだけでなく、火はテーブルクロスにも燃え移ってしまった。
侯爵夫人は上半身も炎で覆われ始めた。
使用人たちは火を消そうとするも上手くいかない。(あの火は普通の火じゃない!?)
皆は出口に殺到し出すが、なぜかドアが開かない。悲鳴が部屋に響く。ドアを叩いて広間の人々に助けを求める。

449 :アンジェ:2018/09/19(水) 04:40:34.74 ID:7xe8Cd6Ba
僕はこのままこの部屋に居続けるのはさすがにまずいと思い、広間の隅の柱のそばの窓辺の椅子で魔導書を読んでいる本体に意識を戻した。僕は本を閉じると立ち上がり、個室にいる分身が帰還するように念じる。
すぐ横の床で煙で咳き込んでいるメイドの少女を抱き寄せると帰還魔法で本体に戻った。
帰還の際、視覚映像だけ個室内に残しておいた。
個室付近では中での騒ぎを聞き付けた人々か集まっていた。衛兵がガラスドアを破ろうとするもドアはびくともしない。ドアは両側に計2つある。
僕も個室に近づく。
「公爵様、これはいったい!」
「下がって」
衛兵を下がらせるとドアに解錠魔法をかけた。ドアは開かない······
今度はドアに透明化の魔法をかけた。曇りガラスが透き通って内部の惨状をあらわにした。
その光景に衛兵たちも息を飲む。
拳や椅子でドアを激しく叩くまだ無事な数人、その背後では全身炎に包まれのたうち廻る人やよろめき歩く人の姿。異状なのは、あれほど燃えているのに動き続けていることだ。黒焦げ死体に見えるものもですらモゾモゾと動いている。

450 :アンジェ:2018/09/19(水) 05:13:42.82 ID:7xe8Cd6Ba
透明化魔法をさらに強化していく。出し抜けにドアが外れた。衛兵たちがドアを急いでどかす。
部屋の中には炎の欠片もなく、テーブルすらなかった。
部屋の中には公爵と侯爵夫人を始め親族や貴族や使用人たちが皆椅子に座ってこちらを無表情に見つめていた。
衛兵隊長が無事を確かめるために呼び掛けるが返事がない。
衛兵たちが部屋の中に入りかける。
「待て!入らない方がいい」
僕は彼らを静止した。
部屋に残してきた視覚からは依然として炎の惨劇が映し出されていたし、壁の曇りガラスにも炎とよろめく人影が見えるままである。
衛兵たちは部屋に踏み込まず入り口すぐに座っている男に手を伸ばして引っ張りだした。その男はゆっくりと引かれるままに出てきたが急に引っ張る衛兵の1人にすばやく抱きついた。
抱きつかれた衛兵はもがき、すぐにおとなしくなった。その衛兵は無表情に別の衛兵に抱きつこうとした。彼はすんでのところで抱擁をかわすと剣を抜いた。
他の衛兵たちも剣や銃を抜いて無表情の2人を囲んで止まるように警告した。しかし2人は警告など聞こえていないように新たな抱擁相手に向かっていく。
「ドアを塞ぐんだ!」
衛兵の1人がドアを指差して叫んだ。
部屋の中の無表情の人たちがいつの間にか立ち上がっていた。そしてゆっくりと部屋の外に歩き始めた。

451 :アンジェ:2018/09/19(水) 05:30:12.31 ID:7xe8Cd6Ba
数人の衛兵が外れたドアを再び嵌め込もうとするが、殺到した無表情たちに押し退けられてしまった。
無表情の人たちが何人か広間に出てきてしまった。
僕はドアの代わりに魔法で障壁を作り、これ以上の流出を防ぐことに成功した。
広間に悲鳴や逃げ惑う騒音が響く。無表情たちは意外なほど素早く抱きついている。
捕縛が困難になり、やむ無く発砲と剣の使用が許可され、まもなく無表情たちは鎮圧。数体が生きたまま捕獲された。

452 :アンジェ:2018/09/19(水) 05:41:56.59 ID:7xe8Cd6Ba
出入口の障壁は壁も含めて強化して鋼の壁に変容させた。
これで、人に似た無表情の何者かが部屋の外に出てくることはありえないはずだ。
ちなみに魔法は、魔術も含めて魔法と呼ぶ世界もある。
魔法の厳密な定義は世界観ごとに異なるといえよう。

453 :アンジェ:2018/09/19(水) 05:58:41.14 ID:7xe8Cd6Ba
あの無表情たちがどこから来たのかはまだわからない。連中と侯爵夫人の右手の炎との関係も含めて調査中だ。
鋼の壁の向こうにまだあの部屋と無表情たちはいるはずだ。
しかし、夕食会をしていた元の部屋もまたそこにあることは確かだ。
なぜなら······

454 :アンジェ:2018/09/19(水) 06:02:46.20 ID:7xe8Cd6Ba
彼女たちはまだ燃えている。燃えながら苦しんでいる。
僕にはそれが見えるんだ。

455 :アンジェ:2018/09/19(水) 06:12:09.12 ID:7xe8Cd6Ba
>>450訂正
>部屋の中には公爵と侯爵夫人を始め
正しくは、
部屋の中には侯爵と侯爵夫人を始め

456 :魔王:2018/09/21(金) 06:38:36.48 ID:tsadVG9xa
アンジェLove

457 :魔王:2018/09/21(金) 06:47:40.94 ID:tsadVG9xa
ときどきディアナ様になるんだけど
今回は主に私の視点の話
でもディアナ視点にもなる
繋がってる感覚も強くなったりする
客観視点だったりもする
Gジェネオリキャラ枠フローレンスキリシマに上書き

458 :魔王:2018/09/21(金) 06:59:57.46 ID:tsadVG9xa
ディアナ様の体を新しくするのに肉体改変装置を使った
問題は、これがね、優しい装置じゃないこと
ファイレクシア産とかそんな感じ
ディアナ様は装置に入って装置が血を抜き始めるんだけどそれが痛いの!
処置中は魂を付属の容器に入れておくんだけど感覚が肉体と繋がってたままで痛みが伝わってくる
しかもこれはわざと魂と肉体の間で感覚の接続を残すように装置が設計されているから

459 :魔王:2018/09/21(金) 07:11:01.65 ID:tsadVG9xa
この肉体改変装置は使用者を苦しめる拷問器具としての役割もあるから
苦痛による精神強化や快楽といった変態向けでもある
それでまあ当然ディアナ様は痛がるわけ
私は必死に痛覚遮断プログラムを上書きしてそれでなんとか彼女の苦痛を和らげることに成功した
装置は蛹の様な構造で、改変前の肉体は溶かされ再構築されていくらしかった

460 :魔王:2018/09/21(金) 07:24:11.86 ID:tsadVG9xa
そして、再構築が終了して魂も肉体に戻りディアナ様は装置から出てきた
髪が若干オレンジになってる以外はよくできたみたい
新しい体は老化もせず10年は保つということだった

461 :魔王:2018/09/21(金) 07:27:54.61 ID:tsadVG9xa
ディアナ様が苦しんでいる様子は、血を抜く際[閲覧制限]。

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