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お前らが経験した不思議な話をきかせてくれ

1 :本当にあった怖い名無し:2018/05/06(日) 01:01:36.71 ID:ZkPzZPyB0.net
なかなかねれないので

2 :本当にあった怖い名無し:2018/05/06(日) 02:05:37.85 ID:1BYWyqdZ0.net
もう寝たか?

3 :本当にあった怖い名無し:2018/05/06(日) 03:23:05.03 ID:l9axgnd00.net
夢じゃないと思ってたら夢だった
2日間を夢の中で過ごしてた
まあ多分ほかの人も経験あると思うけどな

4 :本当にあった怖い名無し:2018/05/06(日) 03:24:50.21 ID:pLC4wlsQ0.net
デジャブしかない定期

5 :本当にあった怖い名無し:2018/05/13(日) 12:29:29.86 ID:rJAapczNe
ここでええやろか

現在進行形でオチはないんやけどええか?

6 :5:2018/05/13(日) 13:30:41.66 ID:rJAapczNe
まあいいや、話させてもらうわ

最初の経験は2012年やった。
T県に住んでて、かなり田舎やが、震災でそこそこに被害が出た。
ワイは震災の日、手術した次の日やった。そのまま被災して二週間退院できなかった。
その後は手術するハメになった原因の相手のせいで精神科に通うようになり、一度だけ閉鎖病棟に入れられたんや。
退院後、ワイは復職できず、精神科に通いつつブラブラしとった。

ワイの実家の近所(と言っても車で2〜30分かかるが)にN山って言う小さい山があるんやが
、そこの土地神に嫌われているようで、そこに行くと必ず何が起きてた。

まぁ、その話は割愛するが、その山には入らなければ平気やし、自然が多くてワイは好きやったから麓を散歩する事があったんや。
精神的に疲弊したままのワイはその散歩が大好きやった、癒されると思ってたんやな。

7 :5:2018/05/13(日) 13:31:52.37 ID:rJAapczNe
夏になったある日、山の麓の脇道に、石で出来た古い柱が立ってるのに気付いた。
そこには××神社と書いてあった。
小学生からの根っからな廃墟オタのワイは迷わすその神社へと進んだ。
元々古墳や神社、寺なんかが好きやったから本当に迷わず進んだんや。
鬱蒼と杉が生えてて、道なのかも分からん緩い勾配を登って行ったんや。
その先には震災で倒れた古い灯篭や手水場、木でできた鳥居、ボロボロでほとんど倒壊した社などが雑然とあった。
不思議と柔らかい気持ちになったワイは、下界のクソ暑い現実から逃れるように崩れた社の縁に座った。
風が気持ちよく現実離れした世界で、座ったまま鼻歌を口ずさんでて、ふと目を開けたら小学生くらいの女の子がいつの間にか居てこっちを見て立ち尽くしてた。
髪を一つに結ってて、服は淡い黄色の浴衣(?)。足元は下駄だった。
近くで祭りとかあったし、そのまま来たっぽかった。

8 :5:2018/05/13(日) 13:36:11.04 ID:rJAapczNe
ワイは何を思ったか手招きをしたんや。
そしたらテコテコとその女の子は駆け寄ってきて透き通る声で「姉ちゃん何してんの?」と訪ねてきたんよ。
何を思ったかワイは色々と話した。
身に起こった事、自分の弱さ、苦しさ、散歩の事、色々吐露したんや。
その子は何も言わずに聞いてくれた、持ってきてた麦茶を一緒に飲みながら、社の隅っこで座ったまま色々話した。
数分が経ってから、そんな話しをしてしまった事を謝罪した。
おやつに持ってきていたお菓子を渡して、今度は女の子の事を聞いてみた。

女の子はこの近くに住んでて、この社によく来るそうだった。
友達は?と聞いた時、女の子は首を傾げた。
何故なのかわからなかったが、それ以上友達については聞かなかった。
秘密基地気分なのかな?とか思ってた。

9 :5:2018/05/13(日) 13:37:21.58 ID:rJAapczNe
まぁ今思うと、もうこの時点でちょっと変だよな…。
ほんで、お菓子食べながらしばらく話をして、そろそろ下界に戻らねぇとなぁとか、ここにまた来たいなーとか思ってたんや。
そしたら女の子が「そろそろ戻らなきゃ」と言い、こっちに手を差し伸べてきた。
そうだなー。とか言いつつ普通にその女の子と手を繋いで下に降りたんだ。
来た時と同じ緩い勾配を下り、木が拓けて夏のクソ暑い現実に戻ってきた実感があった。
いつの間にか離れていた手を振り返り「じゃあ、気を付けてな」と声をかけた。

10 :5:2018/05/13(日) 13:38:04.88 ID:rJAapczNe
誰もいなかった。
社に続く雑木林から蝉の声がうるさく鳴るだけで、私は一人だった。
そこから少しの間少女を探して歩いてみたが、とうとう見つける事はできなかった。

乗ってきた車に乗り込んで、エンジンをかけるとエアコンを付けた。
照りつける日差しのせいで車の中は灼熱、エアコンから出てくる風も熱風なのに、汗一つも出なかった。
そのまま私は車を飛ばして家に帰った。

11 :5:2018/05/13(日) 13:39:25.24 ID:rJAapczNe
めんどくさくなってきた…。

自宅に着き下車し、ふと辺りを見回したら少女がいた。
えっ?と思い少女に近づくと
「おかえりなさい」
と、笑顔で言われた。
この時点でかなりおかしいが、当時の私は仕方がないので話し聞くかなとか思っていた。
少し前の私なら確実に無視したはずなのだが、そんな余裕もなかったのかもしれん。
そして私は夏の日差しを避けるためにその少女を家に上げたんだ。
話を聞くと少女は社に仕える神使だった。
元の姿はキツネ、歳は教えてもらえなかったが、見た目はずっと変わらない。
どうしてこうなったのかわからないが、祭りに行って帰ってきたら、自分の仕える神社がああなっていたらしい。
そこで知っているモノ(人じゃないみたいだ)を探して歩いていたら私を見つけたそう。
手を繋いだせいで繋がりが出来たので憑いてきたそうな。

そのまま今も私の傍にいる。

特にオチはないが、神使を連れてきた私の話しだ。
昨年娘が生まれたが、少女は付かず離れず、まだ居るようです。

皆も気を付けてね、って話し。
誰もいねぇし…吐き出したかっただけだ。
スレ汚し失礼した。

12 :本当にあった怖い名無し:2018/05/14(月) 22:16:27.14 ID:AvpPUxOXm
今も5の側にいるの?見えるの?

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