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【因縁】家系にまつわるオカルト30代目【遺伝】

248 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/05/16(土) 21:32:53.08 ID:WAWhRSWe0.net
>>227さん
面白い話を読ませていただきました。

うちは百人一首に選ばれるようなとんでもない先祖はいませんが、観音霊場西国三十三番札所のいずれかと某真言宗の寺院に縁があります。
平安中期の空也上人が始めたとされる西国三十三番札所の修行に関わりのある某廃寺をうちが支えていました。
明治期の廃仏毀釈の嵐の中で、うちが支えていた寺は観音の御堂だけを残して無くなってしまいましたが、観音様のお堂を守る役割を
次男三男ではなく、長男である私の曽祖父が指名されて御堂を守り続けてきました。資金は末弟である三男が継いだ本家がまかなっていたようです。

曽祖父は本家を継げなかったけれども祭祀権は継いだわけなので、財力はゼロに等しいのに曽祖父の長男の嫁には真言宗の某寺院の娘が来ました。
曽祖父の次男は私の祖父ですが、少年期に僧侶に出されましたが出奔し、徴兵検査のときに初めて帰ってきたそうです。修行を続けていたら大寺院
の僧侶になっていたかもしれませんが、それは分かりません。

西国三十三番札所の某寺院の観音様は、アマテラスの化身とされている観音様で、曽祖父が守っていた観音様もアマテラスの化身とされています。
曽祖父の長男(私から見ると大伯父)の嫁が来た寺院は、天部を本尊とした寺院です。札所と長男嫁の寺のどちらもネットで検索するとすぐ出ますし、一方は高校の教科書に載っています。
うちが何時ごろから廃寺を支えていたかは分かりませんが、神仏習合で観音様になる前は1000年以上前に朝廷から従五位下ながら神階を授与されている神社でした。

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