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海・航空・陸上戦考察スレ 軍事戦略・作戦・戦術31

1 :名無し三等兵:2019/02/15(金) 21:43:12.10 ID:BJCTY77s.net
陸上戦闘は如何に戦われるのか? 海戦は? 航空戦は?
史上のあの戦いにおいて、勝利する方策は?
近現代の陸上戦闘・海戦・航空戦について真剣に考察しましょう。

初心者から本職まで、幅広く参加者募集。
煽動者は黙殺、勘違いには罵倒ではなく善導で。
現職・元職は保全に注意しつつ、広い心でご参加を。

※軍事戦略(Military Strategy)、戦域(Theater)、作戦(Operation)、戦術(Tactics)、技術(Technical)
  について主に扱うスレッドです。
  世界観・展望(Vision)、政策(Policy)、国家戦略・大戦略(Grand Strategy)の言及は控えて下さい。

過去スレ
海・航空・陸上戦考察スレ 軍事戦略・作戦・戦術 29
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/army/1521379754/

※前スレ30 ワッチョイ無し
https://mevius.2ch.net/test/read.cgi/army/1529215122/

144 :Lans :2019/09/18(水) 20:39:25.80 ID:/SubSwjH.net
英軍の仮想敵(つまりソ連型)マニュアル見っけ
作戦術&戦術編
ttps://assets.publishing.service.gov.uk/government/uploads/system/uploads/attachment_data/file/455024/1997_GENFORCE_Handbook_Mob_Pt_1_Op_Art_Tac_Doc.pdf

145 :Lans :2019/09/18(水) 20:46:04.78 ID:/SubSwjH.net
CHAPTER 8
DEEP BATTLE AND DEEP OPERATIONS
SECTION 4 - GROUND FORCES
The Operational Manoeuvre Group: Role and Tasks in the Offensive
以降、OMGの記述

内容はほぼ米軍の仮想敵マニュアルと同様ですが、あっちはPDF版が出てこないからなぁ・・・
(ちなみに編制編は編成スレに貼った)

146 :Lans :2019/09/19(木) 11:07:27.24 ID:zsx3Lwc6.net
ちなみに、この仮想敵FMは、防御におけるOMGの使用についての言及がありました。
ちょっと新鮮。

(1996版も転がってましたが内容はほぼ同じ、表紙が赤。表紙は1986版の方がかっこいいぞ)

147 :名無し三等兵:2019/09/20(金) 18:37:38.59 ID:nqzsWbRP.net
【ソ連軍士官学校の教材ヴォロシーロフ・レクチャー_作戦術_Operational Art】
2019/09/20 17:34
http://warhistory-quest.blog.jp/19-Sep-20

148 :Lans :2019/09/20(金) 20:01:09.88 ID:mnPs/09P.net
>147
ほほう、これは面白いですね。
1978年版のFM ソ連地上軍のベースになったものと思われるような記述が見受けられます。
※このFM版は「地上軍の軍事行動」として某組織も翻訳

ちなみに、同時期に米軍は「ソ連陸軍の作戦術及び戦術の基本原則」も入手し、そのまま翻訳しています。
これはソ連将校の必読本とされており、ソ連軍内に広く普及=ソ連軍の一般常識となっていたそうです。
※某組織では、その米軍版をさらに翻訳

こちらは、この記事よりもソ連式原則の詳細とその成立過程を解説した本になります。
この記事に作戦術の発展基盤として「敵となりうる軍の発展の状態と方向性、および敵の戦争術理論」の研究が挙げられていますが、それも含まれてました。
さらに紹介の記事と比べると若干、原則適応に違いがあるようですね。

これはまだ核を重視してた頃で、この直後にソ連軍事ドクトリン(最上位)が変化して通常兵器による戦争が重要視されるようになります。
このあたりは「ソ連軍 思想・機構・実力」ハリエット・F・スコット/ウィリアム・F・スコット(時事通信社)が詳しいです。
(そしてOMGが登場する)

※注意:本記事はまだソ連軍が殲滅戦指向のもので。OMG以降は機動戦指向(下手すると米軍以上に)に移行していきます。
 なので、この記事の内容が80年代冷戦期のソ連軍の志向と考えると実は超危険w

 このあと米軍はFMソ連軍を更新していましたが・・・某組織ではその改訂版を翻訳した形跡ががが・・・

149 :Lans :2019/09/20(金) 20:13:00.12 ID:mnPs/09P.net
だいたい
60年代のソ連軍資料を米軍が入手し70年代に翻訳し、某組織が80年代に翻訳
70年代のソ連軍資料を米軍が入手し80年代に翻訳するのですが、そこで途切れる・・・

90年代はソ連が無くなってしまい、翻訳する意味が無いという現実
さらに当時は各国が盛大に軍縮する中、正規戦への興味を政治側が急速に失い・・・
他国の研究より、自分達組織の生存/維持が最優先という時代
(これは某組織だけじゃなく、世界中がそうなっていた)

タイミングが不幸すぎる・・・
(ちなみに英国は紹介した96年版や97年版のように米軍の改訂版をベースに自国用に出してます)

150 :名無し三等兵:2019/09/23(月) 04:09:39.97 ID:iC+GChSk.net
イエメンのフーシ派、攻撃の相互停止をサウジに要請
https://jp.reuters.com/article/yemen-saudi-idJPKCN1W52HK

世界経済への影響が主目的ならそのまま攻撃を繰り返すかと思ったけど
飽くまで内戦の決着を目的にして実施可能な攻撃と介入の拒否をリンケージしたんかな

151 :名無し三等兵:2019/09/23(月) 04:33:05.36 ID:iC+GChSk.net
対象の上の階層での目標を見誤ると、下位での部分最適で不適切な推測が行われるというのを自分でやって少し感動した

152 :Lans :2019/09/24(火) 18:08:36.98 ID:bzSeulP1.net
旧ソ連のSO-122って、よく射程が短く威力も低く精度と連射能力も低い安価な自走砲という評価ですが。。。
本当にその評価は正しいのか?

・戦車に随伴できる装軌車輛&「水陸両用能力」
・積極的に砲兵が直射支援を行うソ連式用兵

これがかみ合うと、
西側的な自走砲ではなく

・間接射撃も可能な直射突撃砲

と認識した方がよかったのではなかろうか?

直射であれば、短い射程、低い精度、連射能力もカバーできる。
さらに水陸両用能力が機甲部隊に随伴し直射支援を可能とする機動力を与える。

この水陸両用能力というのは自走砲としては非常にめずらしい能力ですが
実に重要な能力なのではないのか?これが機甲部隊随伴能力を担保し
直射支援の運用を可能にする。

ソ連式の「早いテンポで行う攻撃」に随伴可能な突撃砲(いざとなったら間接射撃も可能)
このコンセプトは西側兵器体系には無いので、我々は正しく理解してなかったのではないか?

(セントラルフロントシリーズのソ連砲兵の直接攻撃参加時の攻撃力2倍ルールの意味をかんがえるとこういう事じゃね?)

153 :Lans :2019/09/24(火) 18:10:52.87 ID:bzSeulP1.net
>150/151
行動や事象から、敵意図を把握することは難しいのです。
さらに欺瞞情報もはいるから、

敵行動の把握≠敵意図の把握

なのです。

154 :Lans :2019/09/24(火) 18:26:54.99 ID:bzSeulP1.net
敵の行動や事象は科学技術の進歩で全て観測できるようになる。
全て筒抜けなのだから対処が容易になる。

という情報優位RNA(笑)はまさに(笑)

そんなの幻想、幻想
だからエフェクトベースドオペレーション(EBO)は米軍ドクトリンから消えてなくなったのです。

155 :名無し三等兵:2019/09/24(火) 18:44:21.04 ID:YjFL8juF.net
>>152
2S1って書いてくれないとわからないニダ...

156 :Lans :2019/09/24(火) 18:57:20.48 ID:bzSeulP1.net
http://blog.livedoor.jp/s200701/archives/65100460.html

に当時の米軍発表の翻訳があります。

157 :Lans :2019/09/24(火) 19:01:37.25 ID:bzSeulP1.net
>155
ソ連の正式名称はSO-122なのだだだww
(SU-122とかSU-100とか、T-24とかT-62とかと同様)

2S1は国ごとの正式名称が違うので、車輛形式記号で西側が読んでるだけなのだ!
(最近、ソ連脳の浸食が進んできた感)

158 :Lans :2019/09/24(火) 19:10:29.12 ID:bzSeulP1.net
実際、2S1を他国が通常の自走榴弾砲として運用したら

安く使いやすい自走砲だが
・短射程
・低威力
・低精度
・低連射
という評価にすぎなくなるのです。

よってソ連式運用と確実に結び付くのは2S1ではなく、SO-122なのです。

159 :名無し三等兵:2019/09/24(火) 19:21:10.13 ID:YjFL8juF.net
>>158
しかし突撃砲として考えた場合装甲の薄さがネックですね。
浮航性とトレードオフなんでしょうが...

SU-76に比べればマシか?

160 :Lans :2019/09/24(火) 20:43:36.12 ID:bzSeulP1.net
>159
そこは、ほら・・・
正面にはT-72の1コ大隊が並んでいるわけでw
その後ろ(隙間?)からの直射射撃。

ナポレオン時代の野砲ですよ。

それにSO-122を撃破するなら、その間にT-72の大群が敵に迫れる訳です。

うらー

161 :Lans :2019/09/24(火) 20:54:13.73 ID:bzSeulP1.net
戦車大隊が敵陣に突入できるように直射支援する訳です。
戦車は敵を気にせず吶喊。

応戦して位置をばらしたATMや火点はすかさずSO-122が直接射撃

基本的なファイア&ムーブを戦車と自走砲でやっちゃう。
普通は戦車部隊が中隊単位で交互に…とかですが
そんなチンタラしたことはやってられない。

直射なら評定射撃もいらない。
基準射撃もいらない。

見えたら撃て
あそこに撃て
一斉に撃て

そしてその間に全戦車は全速で突進せよ
踏みつぶせ

だわい、だわい

速いテンポを維持するのだ、進撃距離はノルマである。

※普通の砲兵支援としてはSO-155があるので、通常の間接射撃による砲兵支援が無いわけではないのが、またいやなところ。
※なお、SO-155に水陸両用能力はない。

162 :Lans :2019/09/24(火) 20:55:32.82 ID:bzSeulP1.net
あと瞬間的な攻撃前の制圧にはロケットもあるし

だわい、だわい

163 :名無し三等兵:2019/09/24(火) 21:40:30.49 ID:HHRF3hIU.net
ならばエアランド・バトルで対抗だ!
空から梯団を叩き潰してやる!!

164 :Lans :2019/09/25(水) 10:48:38.60 ID:PhIBacq0.net
>163
だが、エアランドバトルの範囲は「バトル」なので、せいぜいが「師団の第2梯団」を叩くのが関の山
軍/正面軍の第2梯団や、そこから新発するOMGに対抗するほどのものではないのだよ。
たかが数個の飛行隊と、数個大隊のAHで軍/正面軍を押しとどめられるものかwww

個々の戦闘では負けても、戦場全体では勝てば良いのだ!

わーっはっはっは
はらしょー!はらしょー!

(正直愕然としたんだが、セントラルフロントと米軍シミュレーターとの違い論文を呼んだあと、改めてセントラルフロントをやると、エアランドバトルは戦術次元(師団vs師団)では高い効果があるものの、作戦次元以上では効果が限定的なのが判る…)
(師団vs師団なら確実に有利に戦えるのだが…軍第2梯団や正面軍OMGなどが介入してくると、結局殴り合い上等で止めなくてはならず、損害も急上昇するという・・・)

165 :名無し三等兵:2019/09/25(水) 11:09:02.50 ID:79h9bF21.net
>>164
>軍第2梯団や正面軍OMGなどが介入してくると、結局殴り合い上等で止めなくてはならず、損害も急上昇するという・・・)
つまり、ソ連軍は軍第二梯団や正面軍OMGを実現できるだけの軍備を維持しなければならない
その結果…

166 :Lans :2019/10/09(水) 10:55:27.17 ID:WdDdm5rh.net
こっちにも書いておくw

「戦略論大系〈別巻〉戦略・戦術用語事典」片岡徹也/福川秀樹他/戦略研究学会(芙蓉書房)
をつらつら眺めてたら、の機動の項目にどうも本来の語源というか、大本の訳語と思われる単語がありました。

「兵語の解」この本は明治〜昭和まで、いろいろ出ているので、それらからの説明を上記では紹介してkれています。、

そして大正期のものに

「機略的運動」とありました。この略語が機動なのかも…

当時、「機械化装甲」も「機甲」と略されており、同様の略法で「機略的運動」の頭と最後の1文字を繋げると・・・・

167 :Lans :2019/10/09(水) 10:55:56.55 ID:WdDdm5rh.net
グランツの作戦術解説本と、それをネタ本としていると思われる下記論文において

「作戦術の歴史」
http://milterm.com/archives/170

ソビエト理論家は、陣地戦の膠着状態を解消し、戦場における運動性(mobility)と機動性(maneuver)を回復しようと求めた。

とあります。どうもソ連は運動と機動をきちんと分けて認識し使用しているようですが、その区別について先日入手した
「1938年 ソ軍歩兵戦闘教令 1940年ソ軍歩兵戦闘教令草案」帝国在郷軍人會本部
では現在の西側教範では機動(Manuver)とされる行動であるところの「包囲」「迂回」などと言ったものが機動ではなく【運動】とされています。

どうもソ連式では、この程度の戦術的なものは機動ではなく運動の範疇の模様…
OMGに連なる、先遣浸透部隊についても、60年代までは「Mobile Group」すなわち運動グループとしており、
70年代では一部部隊が「Exploitation」(搾取/利用、意訳するなら戦果拡張か?)として任務指定、
そしてようやく80年代になり「Operational Manuver Group」作戦機動部隊となる訳です。

この流れから見るに、どうもソ連式理解によると、機動とは作戦次元における機略や計略的なものが含まれて初めて機動(Manuver)になる訳で、
戦術次元において我々が普段、機動と考えているものは運動(Mobil)に過ぎないということかもしれない訳です。

運動と機動

我々は機動を正しく理解してきたのだろうか。
いつの間にか戦術的運動と機略的運動を混同して、まとめて機動と言っていないだろうか。

168 :名無し三等兵:2019/10/09(水) 11:20:36.90 ID:Yl+NO7SL.net
>>167
「機略」とはなんぞや?とツッコんでおく

169 :名無し三等兵:2019/10/09(水) 13:39:07.12 ID:Yl+NO7SL.net
戦術と機略って階層の違いじゃないだろと

170 :Lans :2019/10/09(水) 16:16:52.02 ID:WdDdm5rh.net
まあ、もちけつ
まだ議論提起の段階なので、私の主張はこれからだw

という事で、現状のソ連式の記述と日本の過去の記述を集めてみただ、どうもしっくりこない訳です。
どれかが間違っているのか?それとも、もしかしたら全部間違っているのかもしれない?

しかし、少なくとも、歴史的、思想的に我々が戦後「機動」と認識していたものが、
必ずしも正しくはないのかもしれないという可能性が出てきたのは確かな訳です。

※現在の機動が正しいのであれば、逆に過去の戦史や教範で書かれている機動を
 現在の機動の意味で理解するのは危険なのかもしれない。

171 :Lans :2019/10/09(水) 16:18:13.79 ID:WdDdm5rh.net
>169
>戦術と機略って階層の違いじゃないだろと

その通り。
では、なぜソ連はああいったように使い分けているのだろうか?

という疑問にも突き当たります。

172 :Lans :2019/10/09(水) 16:32:40.97 ID:WdDdm5rh.net
【仮説】
もしかしたら、こういったニュアンスで捉えられないだろうか?

・運動とは、我を直接的に有利な位置におく目的をもった移動をいう

・機動とは、間接的に敵を不利に追い込む目的をもった移動をいう

※相対的にみれば、どちらも似たようなものですが、企図としてどちらを重視するのか?

例えば自らが一見不利な位置に移動したとして、それが敵とっては状況が悪化し、間接的に不利に追い込むような場合もありえるわけです。
(襲撃部隊で敵の後方を荒らすなどは、浸透部隊自体は敵後方で単独で孤立するので自分的には不利な状態といえます)
機動ではこういう場合も含まれる。
ともかく相手の状況をマイナスする。

逆に我の有利を追求し、相対的に敵を不利とする(追い込むのではなく、敵の状況は変わらないが自分が一方的に有利になる事を目指す。
ともかく自分の状況をプラスする。

こういった切り分けはどうだろか?

ソ連式の運動も、敵を追い込むのではなく、直接的に自分の有利を追求する行動にも見えます。

173 :名無し三等兵:2019/10/09(水) 19:36:16.28 ID:Dv/QK334.net
機会を作るために動く

174 :Lans :2019/10/09(水) 20:24:18.92 ID:WdDdm5rh.net
>166
>「機略」とはなんぞや?とツッコんでおく

辞書などでは
その時その場の変化に自在に応じることのできるはかりごと。臨機応変の計略。

などとまってますな。

機略的運動をながったらしくすると

その時その場の変化に自在に応じることのできる計略的な運動。

で次は計略を辞書で

前もって考えた方法・手順。特に、人をだまそうとするはかりごと。策略。

じゃあ、策略を(ry
自分の目的を達成するために相手をおとしいれるはかりごと。

全部盛りw

目的を達成するために相手をおとしいれる為の、その時その場の変化に自在に応じることのできる謀(はかりごと)に基づく運動

175 ::2019/10/13(Sun) 11:25:59 ID:KFjEuJUP.net
http://warhistory-quest.blog.jp/19-Oct-05
こんなのみつけた

176 ::2019/10/14(Mon) 13:03:54 ID:mQzZ9GFC.net
>>174
> >「機略」とはなんぞや?
> 目的を達成するために相手をおとしいれる為の、その時その場の変化に自在に応じることのできる謀(はかりごと)に基づく運動
戦争とは相手がいるものと考えているし、状況の変化に対応できる柔軟性とか、すごくクラウゼヴィッツ的だなw

177 :Lans :2019/10/18(金) 11:21:06.08 ID:moxKFrkl.net
保守兼ねて

相模の戦車道路に行ってきた。
近くの戦車壕(小野路)にもよりましたが、それよりも第三陣地帯とされた多摩丘陵に向う機動路としての
登戸を通って芝溝街道への重要性の方に目がいきました。

近衛聯隊の連隊史でも、本土決戦で町田付近で防衛する演習をやったとありますが、やっぱこのルートなんだろうなぁ

178 :名無し三等兵:2019/10/18(金) 11:26:12.28 ID:txG2H1Lx.net
>>177
近衛連隊の番号は?
近衛第三師団隷下だと、東金に配備される前にそっちで演習やってたってこと?

179 :Lans :2019/10/18(金) 16:00:39.53 ID:moxKFrkl.net
第一w
近衛第一師団隷下

180 :Lans :2019/10/18(金) 16:46:54.96 ID:moxKFrkl.net
第6が大宮御所だから、第1、第2、第7の輪番で定期的に演習と陣地構築やってたのではないかと推測
なので第1で町田演習やったからといって第1が出る訳ではないと思いますが、どれか1コ聯隊位は出張ると思うです。

181 :Lans :2019/10/21(月) 17:33:24.12 ID:Iu/qGY7a.net
ミリクラの97式TKの記事で、また

独立混成第一旅団が騎兵管轄とか記事にかかれてるし・・・

旅団長の藤田少将は、歩兵学校教官もしてた生粋の歩兵科将校。
騎兵管轄で騎兵肝いりの旅団で、歩兵科将校を旅団長にするんかい!
なにか、おかしいと思わんのかい!

さらに末期の戦車第4師団や各独立戦車旅団も、各反撃用の歩兵師団に配属させる戦車のプールとかのたまってるし!

第53軍の独立第2戦車旅団長が赤柴軍司令と、戦車の集中使用と分散使用で議論していますが、
これは戦車旅団の運用が定まっていなかったことを示します。

記事では、これら戦車師団/旅団は 連隊単位で戦闘団化されており、歩兵が少ないというのが歩兵支援用という判断理由らしいですが・・・
お前、それは独軍の装甲旅団の考え方だろうが!

日本の本土決戦において機甲部隊に求められたのは、レールにのったがごとく、到着次第突撃のところてん方式のものです。
そこに師団まとまっての行動は絶対視されていません。この場合、むしろ連隊で戦闘団化していた方が都合が良いです。
さらに歩兵がいないのは、そもそも歩兵は占領確保用ですが、本土決戦でそれは求められていません。
撃破して海に追い落とせばいいだけなので><
さらに現実には戦車特攻であり、敵に打撃を与え相打ちになるのを軍司令部では想定しており、占領は意識外(By原四郎)
だから機動支援としての作業中隊(実質戦闘工兵+機動歩兵)で十分。

それに現場の地形を見ればわかりますが、連隊単位で作戦機動しないと無理。
当然、連隊単位での突撃や遭遇戦なので、最初から諸兵科連合は合理的。

182 :名無し三等兵:2019/10/21(月) 17:46:30 ID:20OuaaS0.net
へぇ

183 :Lans :2019/10/21(月) 18:42:11.15 ID:Iu/qGY7a.net
あくまでも、独立混成第一旅団が騎兵管轄というのならば、
独立第一歩兵連隊の連隊旗が騎兵用だったらしいので、それくらいは根拠として提示して欲しい。

ただし、独混一旅の解隊後、独歩1連は歩88連になり連隊旗も歩兵用になっています。
しかも乗車歩兵であり、本来の騎兵運用ではなく、乗馬歩兵の系譜。

某氏が説くような縦深攻撃のものではありません。
(騎兵としての機動戦闘兵種ではない)

184 :名無し三等兵:2019/10/21(月) 19:16:10.98 ID:6Iw8YV9n.net
昭和十四年には騎兵第一旅団が自動車編制になって、
最初から自動車編制の騎兵第七十一連隊も新編されてるしな。
単に乗車する歩兵ではなく、騎兵的運用の自動車化歩兵というなら
こっちだよな

185 :Lans ◆cFcS.yrpJw :2019/10/21(月) 19:31:08 ID:Iu/qGY7a.net
以前、冒険の中の人に独混一旅の事を聞いたことがありますが、
その時も、「あれは騎兵ではない」ときっぱりと言われてますた。

186 :Lans ◆cFcS.yrpJw :2019/10/21(月) 19:50:24 ID:Iu/qGY7a.net
>184
騎兵の系譜は捜索連隊に求めるべきです><


>昭和十四年には騎兵第一旅団が自動車編制になって

これは大正期に騎兵の在り方が議論になtっており、騎兵の主軸は乗馬歩兵に傾いていたそうです。
そこに「それなら普通の歩兵に馬に乗れる訓練すれば良いだけ」という話になり、騎兵無用論に発展。

その後も議論は続きますが、単に馬⇒自動車では、より一層、騎兵無用論にいきます。
それが騎兵であり続けるには、それなりの運用の専門性が必要な訳です。

つまり騎兵連隊⇒捜索連隊こそが騎兵的自動車化部隊として認識すべきです。
(そして捜索連隊は軽戦車ではなく、重装甲車や軽装甲車なのだw)

旅団長が歩兵であることから、また戦車部隊が歩兵学校の戦車部隊が主であることから

独混1旅は
・縦深攻撃部隊ではなく、戦術的な機動打撃部隊
・この機動打撃を自動車化+戦車で実施する
・歩兵連隊は自動車化するので、まずは騎兵(の乗馬歩兵派)
・戦車はその歩兵を支援する支援戦車(従来通り)

なので旅団長は歩兵学校教官出の歩兵科将校
と見なすのが一番よさそうに思えるのだが…

独歩一連の連隊長の兵科と出自が知りたいなぁ
連隊旗が騎兵だから騎兵将校とは思うのですが…
乗馬戦闘派(生粋の騎兵派)なのか、乗馬歩兵派なのか・・・

187 :Lans :2019/10/21(月) 19:52:38.56 ID:Iu/qGY7a.net
家帰って連隊一覧を引っ張り出そう、そうしようw

188 :Lans :2019/10/21(月) 20:19:13.82 ID:Iu/qGY7a.net
いや、Wiki程度の調べでも十分ぽい

寺倉正三 歩兵科だった・・・
ドイツ出張組。
こちらも歩兵学校(研究部主事)
その後に独立歩兵第1連隊長。


戦車大隊長も全部 歩兵化
(歩兵学校関連多い…)


騎兵が誰もいねぇw

これで騎兵の管轄?
なにをどう考えればそうなる????

189 :名無し三等兵:2019/10/21(月) 21:13:35.64 ID:20OuaaS0.net
へぇ

190 :名無し三等兵:2019/10/21(月) 21:31:31 ID:20OuaaS0.net
そもそも騎兵の集中運用ってどんなの?
機動打撃としてふつーに使うの?

191 :名無し三等兵:2019/10/21(月) 22:10:54.29 ID:qGBVBWQu.net
>>185
冒険の人って聞くとレールガンと唱えたくなるニダ...

192 :名無し三等兵:2019/10/22(火) 19:23:08.32 ID:f43Yjigy.net
騎兵の集中運用ってのは襲撃でっせ。ソ連軍やロ助がようやるでしょ。
独混第一旅団は騎兵でも歩兵でもなく機械化部隊です。
機械化部隊=ドイツの電撃戦という図式は一回はずしましょう。
機械化部隊とは機械力を大幅に取り入れた機械化戦闘を行う部隊です。
よくわからんて人はオーストラリア軍のモナッシュでググるか、アミアンの戦いテーマにした
本読んでね。戦車大突破とかいうサンケイの赤本みたいな奴でも結構解りまっせ。

193 :名無し三等兵:2019/10/22(火) 19:26:39.11 ID:f43Yjigy.net
190
騎兵の集団を陣地正面に直接ぶつけるのはバカですが、戦線の隙間を抜けたり、迂回して敵軍後方に
回り込んで、後方連絡線を突くと相手はびっくりして効果的です。ソ連の戦略騎兵じゃ。
なお独ソ戦や満州では正面が広すぎて戦線が隙間だらけの模様、ウラー

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